プレイ

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 パリ・オペラ座バレエ団のダンサーたちと初めてコラボしたスウェーデンの振付家アレクサンダー・エクマンはコンテンポラリー・ダンス界の注目の的です。アレクサンダー・エクマンは、スウェーデン・ロイヤル・バレエ団で訓練を受けた後、ネザーランド・ダンス・シアターやクルベリ・バレエ団で踊り、その後、振付家に転向しました。彼の言葉は、直感的でありながらユーモアに富み、演劇性と古典的・現代的な語彙を兼ね備えています。夢のようなイメージの壮大な作品で知られる彼は、ガルニエ宮の舞台を、金属製の構造物、空間に浮遊するダンサー、高架などで埋め尽くしました。これは、魅力的なリズムとコミュニケーションのエネルギーに支えられた驚くべき作品です。あまりバレエに馴染みのない人も、一つの芸術パフォーマンスとして楽しめること必至です。

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振付:アレクサンダー・エクマン

音楽:ミカエル・カールソン

舞台美術:アレクサンダー・エクマン

衣装:アレクサンダー・エクマン、グザヴィエ・ロンゼ 

照明:トム・ヴィッサー

芸術監督:オーレリ・デュポン

キャスト:

ステファン・ビュリョン(ダンスール・エトワール)

ミュリエル・ズスペルギー(プルミエール・ダンスーズ)

ヴァンサン・シャイエ(プルミエ・ダンスール)

フランソワ・アリュ(プルミエ・ダンスール)

パリ・オペラ座バレエ団

カリスタ・”キャリー”・デイ(ゴスペル・シンガー)

アデライーデ・ファリエール(ドラムス)

パリ・オペラ座での上演日:2017年12月18日、19日

場所:パリ・オペラ座 ガルニエ宮

上映時間:1時間52分

料金:一般3,300円 学生2500円(入場時学生証提示)

※ご鑑賞券は劇場窓口にてお求めください。 

公開劇場 / 公開日

2/11(金)~

東劇/札幌シネマフロンティア

2/18(金)~

新宿ピカデリー/ミッドランドスクエア シネマなんばパークスシネマ/神戸国際松竹/熊本ピカデリー