夏の夜の夢

上映時間:1時間40分(休憩なし)

撮影場所:パリ・オペラ座 オペラ・バスティーユ

収録:2017年3月

ジョージ・バランシンが手がけた中では珍しく物語性のあるバレエ作品の一つで、原作はシェイクスピアの有名な喜劇だが、2幕はほとんど物語のないダンスとディヴェルティスマンで構成し、サンクトペテルブルグ帝室バレエを彷彿させる華麗なバレエの饗宴となっている。バランシンはメンデルスゾーンの作品を徹底的に調べ上げ、前奏曲と夜想曲、間奏曲、交響曲9番の抜粋も加えた。1962年にニューヨーク・シティ・バレエで初演され、2017年にパリ・オペラ座バレエ団のレパートリーに加わった。本作のセットと衣装を手がけたのは舞台を魔法のように変幻させる才能に溢れたクリスチャン・ラクロワ!6人のエトワールを贅沢に配した豪華キャストにも注目。

​出演

オベロン:ユーゴ・マルシャン

パック:エマニュエル・ティボー

ハーミア:レティシア・プジョル

ライサンダー:アレッシオ・カルボーネ

ヘレナ:ファニー・ゴルス

ディミトリウス:オドリック・ベザール

ヒッポリタ:アリス・ルナヴァン

テーセス:フロリアン・マニュネ

ボトム・フランチェスコ・ヴァンタッグロ

タイターニアの騎士:ステファン・ビュリヨン

パピヨン:ミュリエル・ズスペルギー

ディヴェルティスマン:パク・セウン、カール・パケット

パリ・オペラ座バレエ団のダンサーたち

パリ・オペラ座学校の生徒たち

振付:ジョージ・バランシン

音楽:フェリックス・メンデルスゾーン

​衣装・舞台:クリスチャン・ラクロワ

料金:一般3,300円 学生2500円(入場時学生証提示)

※ご鑑賞券は劇場窓口にてお求めください。 

公開劇場 / 公開日

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