ミルピエ/ロビンズ/バランシン

上映時間:1時間50分(休憩なし)

撮影場所:パリ・オペラ座 オペラ・バスティーユ

収録:2017年3月

バンジャマン・ミルピエ(パリ・オペラ座バレエ前芸術監督)が、アメリカで活躍した二人の偉大な振付家ジョージ・バランシンとジェローム・ロビンズに捧げた企画。『クリア、ラウド、ブライト、フォワード』(ミルピエ)、『作品19/ザ・ドリーマー』(ロビンズ)、『テーマとヴァリエーション』(バランシン)の3演目から構成されている。

ミルピエがパリ・オペラ座のために振付けた新作『クリア、ラウド、ブライト、フォワード』は、ドキュメンタリー映画『ミルピエ パリ・オペラ座に挑んだ男』でその創作過程が細かく取り上げられ、当時話題を呼んだ。気鋭の作曲家ニコ・マーリーに音楽を委嘱し、ミルピエとマーリーによる5作品目のコラボレーションである。当時まだスジェだったレオノール・ボラック、ユーゴ・マルシャン、ジェルマン・ルーヴェなどの若手ダンサーを多く起用した。

『作品19/ザ・ドリーマー』はミハイル・バリシニコフのためにロビンズによって振付けられた。若い男性と空想のパートナーとの白昼夢をイメージした、二人のエトワールによる美しいヴァリエーション。

『テーマとヴァリエーション』は、パリ・オペラ座バレエの誇るダンサーたちが、チャイコフスキーの美しい音楽に乗って、高度なテクニックを披露するクラシカルな名作。1947年にアメリカン・バレエ・シアターで初演された。

『クリア、ラウド、ブライト、フォワード』

振付:バンジャマン・ミルピエ

音楽:ニコ・マーリー

出演:

レオノール・ボラック、エレオノール・ゲリノー、オーバーヌ・フィルベール、マリオン・バルボー、レツィシア・ガローニ、ロレーヌ・レヴィ、ロクサーヌ・ストヤノフ、イダ・ヴィキンコスキ、アクセル・イーボ、フロリモン・ロリュー、ジェルマン・ルーヴェ、アリステル・マダン、ユーゴ・マルシャン、マルク・モロー、イヴォン・デモル、ジェレミー・ルー・ケール

『作品19/ザ・ドリーマー』

振付:ジェローム・ロビンズ

音楽:セルゲイ・プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番

出演:アマンディーヌ・アルビッソン、マチアス・エイマン

パリ・オペラ座バレエ団のダンサーたち

『テーマとヴァリエーション』

振付:ジョージ・バランシン

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

出演:ローラ・エケ、ジョシュア・オファルト

パリ・オペラ座バレエ団のダンサーたち

料金:一般3,300円 学生2500円(入場時学生証提示)

※ご鑑賞券は劇場窓口にてお求めください。 

公開劇場 / 公開日

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