top of page

2024年トニー賞4部門を受賞した感動作が、ついにスクリーンに!

最優秀ミュージカル・リバイバル作品賞/最優秀主演男優賞(ジョナサン・グロフ)

『メリリー・ウィー・ロール・アロング』最優秀助演男優賞(ダニエル・ラドクリフ)/最優秀編曲賞(ジョナサン・チュニック)

『メリリー・ウィー・ロール・アロング』

6/26(金)〜TOHOシネマズ 日比谷ほか劇場公開

上映劇場

北海道    札幌シネマフロンティア     7/10(金)~7/16(木)

              イオンシネマ江別  7/10(金)~7/16(木)

東京       TOHOシネマズ 日比谷       6/26(金)〜

              TOHOシネマズ 池袋          6/26(金)〜

大阪       大阪ステーションシティシネマ         6/26(金)〜

神奈川    ローソン・ユナイテッドシネマ みなとみらい  7/10(金)〜

茨城       MOVIXつくば      7/10(金)~7/16(木)

群馬       MOVIX伊勢崎      7/10(金)~7/16(木)

埼玉       MOVIX川口          7/10(金)~7/16(木)

              イオンシネマ浦和美園         7/10(金)~7/16(木)

千葉       MOVIX柏の葉      7/10(金)~7/16(木)

岩手       中央映画劇場        6/26(金)〜

冨山       ほとり座  順次公開

石川       イオンシネマ金沢 7/10(金)~7/16(木)

福井       テアトルサンク     6/26(金)〜

長野       長野グランドシネマズ         6/26(金)〜

静岡       シネ・ギャラリー 順次公開 

愛知       ミッドランドスクエア シネマ           7/10(金)~7/16(木)

              ミッドランドシネマ名古屋空港         7/10(金)〜7/23(木)

              イオンシネマ名古屋茶屋     7/10(金)~7/16(木)

              イオンシネマ常滑  7/10(金)~7/16(木)

              イオンシネマ豊田Kitara     7/10(金)~7/16(木)

京都       京都シネマ           7/10(金)~7/16(木)

岐阜       イオンシネマ各務原            7/10(金)~7/16(木)

滋賀       イオンシネマ草津  7/10(金)~7/16(木)

兵庫       イオンシネマ加古川            7/10(金)~7/16(木)

徳島       ufotable CINEMA 順次公開

岡山       シネマ・クレール 順次公開

福岡       ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13     7/10(金)〜

熊本       熊本ピカデリー     7/10(金)~7/16(木)

鹿児島    ガーデンズシネマ 7/12(日)・7/18(土)・7/27(月) *3日間限定上映

沖縄       桜坂劇場 7/11(土)〜24(金)

『メリリー・ウィー・ロール・アロング』とは

『メリリー・ウィー・ロール・アロング』は、ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートによる同名戯曲をもとに、ハリウッドの人気プロデューサー、フランクと元ベストセラー作家のメアリー、そしてピュリツァー賞を受賞した劇作家チャーリーの30年にわたる波乱に満ちた関係を時間を遡る形で描いた、1981年初演のブロードウェイ・ミュージカルです。楽曲を手掛けたのは『ウエスト・サイド・ストーリー』(作詞)や、『スウィーニー・トッド』『イントゥ・ザ・ウッズ』(作詞作曲)など、数多くの傑作を世に送り出したミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイム。タイトル曲の「Merrily We Roll Along」をはじめ、「Old Friends」「Not a Day Goes By」「Good Thing Going」「Our Time」など、ソンドハイムの美しい楽曲の数々がフィーチャーされています。今回ご覧いただくのは、2023-2024年シーズンにブロードウェイで上演されたマリア・フリードマン演出版で、会場となったハドソン劇場の興行収入記録を塗り替えるなど、大ヒットとなったプロダクション。批評家たちからも絶賛され、2024年のトニー賞ではミュージカル・リバイバル作品賞、ミュージカル主演男優賞、ミュージカル助演男優賞、そして編曲賞の4部門を受賞しました。ジョージ・ファースの巧みな脚本とソンドハイムの複雑な楽曲で贈る“逆再生物語”を、緻密かつ明快な演出で鮮やかに立ち上げたフリードマンの演出と、トニー賞に輝いたジョナサン・グロフ&ダニエル・ラドクリフら実力派キャストの名演をぜひスクリーンでお楽しみください。各劇場とも、期間限定公開なのでお見逃しなく。

Still 1 Copyright_  courtesy of Sony Pictures Classics_low.jpeg

映画『メリリー・ウィー・ロール・アロング』Copyright/courtesy of Sony Pictures Classics

コメント

ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』は、1981年にニューヨークで初演されましたが、評判が良くなく、すぐに閉幕してしまったそうです。ソンドハイムにとって思い入れのある作品だったようで、その後、楽曲も含め大幅な書き直しを経て1994年にオフ・ブロードウェイとウエストエンドで再演され、好評を博し蘇りました。

日本での翻訳上演としては、2013年の宮本亜門氏演出が初演で、2021年には、今回映像化されたのと同じマリア・フリードマン氏演出で上演されています。今回の映像は登場人物の表情をより克明に見ることができて、舞台上演を生で見るのとはまた別の面白さもあります。

人生の岐路とか転機などと意識しなくても、誰しも今とは違う人生を送っていた可能性があります。それは自分の選択だけではなく、周囲の人々の行為や偶然の積み重ねにもよるわけですが、そんな人生の妙味や不思議さに改めて深く感じ入りました。

常田景子(翻訳家)

Still 3 Copyright_  courtesy of Sony Pictures Classics_low.jpeg

映画『メリリー・ウィー・ロール・アロング』Copyright/courtesy of Sony Pictures Classics

作品概要

タイトル: メリリー・ウィー・ロール・アロング

公開日: 6/26(金) 

公開表記:6/26(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか公開

演出 マリア・フリードマン

脚本 ジョージ・ファース

原作戯曲:ジョージ・S・カウフマン、モス・ハート

作曲 スティーヴン・ソンドハイム

撮影 サム・レヴィ(『レディ・バード』『フランシス・ハ』)

編集 スペンサー・アヴェリック(『グローリー/明日への行進』)

装置・衣裳 スートラ・ギルモア(NTLive『シラノ・ド・ベルジュラック』)

出演

ダニエル・ラドクリフ/ チャーリー・クリンガス役

ジョナサン・グロフ / フランクリン・シェパード役

リンゼイ・メンデス / メアリー・フリン役

クリスタル・ジョイ・ブラウン / ガッシー・カーネギー役

ケイティ・ローズ・クラーク / ベス・シェパード役

レグ・ロジャース/ ジョー・ジョセフソン役

上映時間: 2時間25分

撮影時期・場所:2024年6月 NYハドソン劇場

日本語字幕:チオキ真理

字幕監修:常田景子

映画コピーライト:© 2025 Now You Know Film LP

鑑賞料金:一般3,000円、学生・障がい者2,500円

Cast

​制作中

Staff

​制作中

  • Facebook App Icon
  • Twitter App Icon
bottom of page