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マシュー・ボーン の

『くるみ割り人形!』 

6.2 (金)YEBISU GARDEN CINEMAにて

友谷真実氏が語る、“マシュー・ボーン作品の面白さ”

マシュー・ボーンのニュー・アドヴェンチャーズに日本人で初めて入団し、『くるみ割り人形』では主役クララを演じた経歴を持つ、コンテンポラリー・ダンサー/振付家の友谷真実さんに、本作の見どころを伺いました!

SPICEに掲載された記事には、こちらから​👇

マシュー・ボーンに聞く『くるみ割り人形!』とは

こちらからマシュー・ボーンのインタビューをご覧いただけます​👇

オリジナル公開前にトークイベント実施しました

森菜穂美さん(舞踏評論家)x 鎌田真梨さん(元ニュー・アドベンチャー所属)x 富永明子さん(編集者)

の3人でマシュー・ボーン作品について掘り下げトークをしました!

見逃した方はこちらから​👇

オリジナル公開時にトークイベントを実施しました

バレエダンサーの柄本弾さんとマシュー・ボーンの大ファンだという桜沢エリカさんのお二人を

招きしました。その様子の動画は以下より💐💐💐

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チャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』『眠れる森の美女』とともに3大バレエとして世界で親しまれる『くるみ割り人形』をマシュー・ボーンが演出し、絶賛された舞台『くるみ割り人形!』が日本の映画館でお楽しみいただけます!

クリスマスシーズンに各地で盛んに上演される演目ですが、このマシュー・ボーンの『くるみ割り人形!』はボーン独特の豊かな発想と、哀愁と魔法が溢れるファンタジーの世界観が、シーズン問わず楽しめる内容として高い評価を得ました。

 

ドロス博士の孤児院を舞台に、暗黒のクリスマスイブから、きらめくアイススケートの冬のワンダーランドを経て、1930年代の豪華なハリウッドミュージカルの影響を受けたスウィーツランドのおいしいキャンディの王国へのクララの苦い旅が描かれています。チャイコフスキーの華麗な音楽と、アンソニー・ウォードによる新しいセットと衣装が、ボーンの見事な振付と相まって、この古典的な作品を新鮮かつ魅力的に解釈した作品となっています。

マシュー・ボーン史上最も可愛く楽しく、心はずむ作品を大きなスクリーンでお楽しみください。

​クララと一緒に迷い込んだ世界を旅する1時間半は至福の時間になるでしょう。

公開情報

公開日:2023年6月2日(金)〜6/8(木)1週間限定

公開劇場:YEBISU GARDEN CINEMA

鑑賞料:一般3,000円/学生・障害者2,500円

販売方法:ご鑑賞日の2日前から販売開始

※オンラインチケットは劇場HPで0:00より(ただし、メンバーズカード会員の方は、ご鑑賞日3日前の21:00より)

※劇場窓口はオープン時間より

劇場HP: https://www.unitedcinemas.jp/ygc/index.html

作品情報

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タイトル:マシュー・ボーン in Cinema『くるみ割り人形!』

上映時間:1時間28分(休憩なし)

振付・演出:マシュー・ボーン 

映像監督:ロス・マクギボン

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

指揮者:ブレット・モリス

舞台・衣装美術:アンソニー・ワード

サウンド・デザイン:ポール・グルーハイス

照明:ハワード・ハリソン

オーケストレーション:ローランド・リー

キャスト:

クララ コーデリア・ブレイスウェイト

くるみ割り人形 ハリソン・ドウゼル

シュガー/プリンセス・シュガー アシュリー・ショー

フリッツ/プリンス・ボンボン ドミニク・ノース

ドクター・ドロス/キング・シャーベット ダニー・ルーベンス

ミセス・ドロス/クイーン・キャンディ デイジー・メイ・ケンプ

キューピッド キーナン・フレッチャー、カトリーナ・リンドン

ハンバグ・バウンサー ベン・ブラウン

オールソーツ・トリオ モニク・ジョナス、ハリー・オンドラク・ライト、ロリー・マクレオド

ニッカーボッカー・グローリー ジョナサン・ルーク・ベイカー

マシュマロ・ガールズ ステファニー・ビラーズ、ケイラ・コリモア、伊藤梢子、釜萢来美、カトリン・トーマス

   

見どころ: 

2004年に来日公演が行われ大人気を博したマシュー・ボーンの『くるみ割り人形』がスクリーンに帰ってきます!初演から30周年を記念して新たに収録された本作は、マシュー・ボーンのトレードマークであるウィットに富んだ世界と、哀愁と魔法のファンタジーを家族みんなで楽しめます。ドロス博士の孤児院を舞台に、暗黒のクリスマスイブから、きらめくアイススケートの冬のワンダーランドを経て、1930年代の豪華なハリウッドミュージカルの影響を受けたスウィーツランドのおいしいキャンディの王国へのクララの苦い旅が描かれています。チャイコフスキーの華麗な音楽と、アンソニー・ウォードによる新しいセットと衣装が、ボーンの見事な振付と相まって、この古典的な作品を新鮮かつ魅力的に解釈した作品となっています。

​続々コメント到着中!

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マシュー・ボーンの『くるみ割り人形』は、私が生まれて初めてちゃんと生の舞台で見たバレエでした。見た目はおもちゃ箱をひっくり返したようなデザインのカラフルで楽しい作品ですが、物語はふつうの『くるみ割り人形』と違って、孤児院に住む少女の恋を描いたちょっと大人のお話です。ボーン版『くるみ割り人形』に出てくるヒロインのクララは、言ってみれば小説や映画、漫画に出てくる登場人物に憧れて夢を見ている、オタクっぽい文化系女子です。そんな少女が恋に落ち、悲しい目にもあいつつ、少し成長して最後は報われます。バレエの有名な演目はダンスの間は物語がなかなか進まないことがあり、初心者にはけっこうわかりにくいこともあると思うのですが、私が初めて出会ったバレエがしっかりした恋物語で共感もしやすいボーン版『くるみ割り人形』だったのはとても幸運でした。この文化系女子の恋物語を皆さんにも是非、見て欲しいと思います。

(北村紗衣/イギリス演劇研究者)

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ミュージカルのようなドラマティックなマシュー・ボーンの作品は斬新でいつも見入ってしまいます 。

今回の設定は孤児院ですね。

暗いモノクロの世界から徐々にカラフルになっていくのが印象的でした。

曲と曲の合間が短いのも観客の気持ちを離しません。

クラシックの同作品のようにハッピーにはなれないのかと寂しい思いで観ていましたが、

残り1分で裏切られました!     

柄本弾(バレエダンサー)   

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とにかく可愛い舞台美術と衣装、そして幸福感いっぱいのパ・ド・ドゥでマシュー・ボーン独自の世界を楽しませてもらいました。

クララの想いが届くのか、最後までハラハラしましたが、 最高のハッピーエンドに思わず涙が…

リピート決定です!

桜沢エリカ(漫画家)   

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聞き慣れたチャイコフスキーの音楽とマシュー・ボーン独特の世界観が見事に融合され、全く新 しいバレエ劇を楽しめます♪

グレーで暗い孤児院での日常から真っ白な雪の国での幻想的なシーンへ、個性的なキャラクター溢れるカラフルなお菓子の国へやってきたクララの甘く切ない恋心にも注目。そしてラストは...?!

11年ぶりにリバイバルされたこの作品はゴージャスな衣装やセット、そして新しく取り入れられた映像技術も見どころ満載です。

ピンポイントで繊細な表情の変化を見逃さず、ビッグスクリーンで楽しむ壮大なスケールも映画館でしか味わうことのできない最大のメリットだと思います。 思わず笑ってしまうようなユーモアも溢れ、終始楽しませてくれるあっという間の90分。バレエやマシュー・ボーン作品がはじめての方にもおすすめ!演劇を観ているような子供から大人 まで楽しめるファミリー作品でもあります。 一度しかない日本での特別上映をぜひ映画館でご覧下さい!

鎌田真梨(ダンサー)   

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マシュー・ボーン監督インタビュー動画

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