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2026年度トニー賞主演男優賞受賞(ジョン・リスゴー)

2026年度トニー賞4部門ノミネート、ジョン・リスゴーが主演男優賞(戯曲部門)受賞

ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞を含む3部門を受賞

『ジャイアント』

11/19(木)〜TOHOシネマズ 日比谷ほか劇場公開

INTRODUCTION

『ジャイアント』は、世界的に有名な児童文学作家ロアルド・ダール(『チャーリーとチョコレート工場』)と彼の偉大なキャリアを揺るがした実在のスキャンダルを描いた物語です。

本作では、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞、ゴールデングローブ賞など多彩な受賞歴を持つジョン・リスゴー(映画『教皇選挙』、テレビドラマ『ザ・クラウン』)が作家ロアルド・ダール役で主演を務め、ロンドン・ウエストエンドで満員御礼を記録し、ブロードウェイの公演でも全公演完売という記録を残しました。

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映画『ジャイアント』© Giant West End Ltd 2025

Comments

 私は、人生の危機に直面した複雑な人物、ロアルド・ダールという主人公を演じています。物語の舞台は40年前ですが、現代の出来事とも強くリンクしています。

 本作は、私がこれまでに出演してきた舞台の中で、最も観客に強い衝撃を与えた作品になりました。

ジョン・リスゴー(俳優)

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映画『ジャイアント』© Giant West End Ltd 2025

作品概要

タイトル:ジャイアント

公開日 11/19(木) 

脚本 マーク・ローゼンブラット(ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞受賞)

演出 ニコラス・ハイトナー(舞台『ヒストリーボーイズ』などでトニー賞を2回受賞)

装置・衣裳 ボブ・クロウリー(ミュージカル『メリー・ポピンズ』などでトニー賞を7回受賞)

照明 アンナ・ワトソン

音響 アレクサンドラ・フェイ・ブレイスウェイト

製作 ロイヤル・コート劇場(ロンドン)

出演

ジョン・リスゴー/ ロアルド・ダール役

アヤ・キャッシュ / ジェシー・ストーン役

リチャード・ホープ / ウォーリー・サンダース役

テッサ・ボナム・ジョーンズ / ハリー役

エリオット・リーヴィー / トム役

レイチェル・スターリング/ フェリシティ・クロスランド役

上映時間: 2時間16分 

映画コピーライト:© Giant West End Ltd 2025

鑑賞料金:一般3,200円、学生・障がい者2,800円

Cast

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映画『ジャイアント』© Giant West End Ltd 2025

ジョン・リスゴー(John Lithgow)・ロアルド・ダール役

アメリカ・ニューヨーク州生まれ。ハーバード大学およびロンドン音楽演劇芸術アカデミー(LAMDA)で学び、舞台・映画・テレビの第一線で長年活躍する実力派名優。 映画『ガープの世界』『愛と追憶の日々』で2度のアカデミー賞ノミネートを誇るほか、ドラマ『ザ・クラウン』『デクスター』『サード・ロック・フロム・ザ・サン』などでエミー賞を6度受章。 舞台では『The Changing Room』『スイート・スメル・オブ・サクセス』などでトニー賞を受賞。 舞台『GIANT』では実在の作家ロアルド・ダール役を演じ、ロンドン・ウェストエンド公演でローレンス・オリヴィエ賞最優秀主演男優賞を、ブロードウェイ公演でトニー賞主演男優賞(戯曲部門)を獲得した。

アヤ・キャッシュ(Aya Cash)・ジェシー・ストーン役

アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ生まれ。 Amazon Primeオリジナルのヒットドラマシリーズ『ザ・ボーイズ』のストームフロント役や、主演を務めたコメディシリーズ『You’re the Worst』などで高い評価を得た演技派女優。映画では『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『はじまりのうた』などに出演するほか、数々のオフ・ブロードウェイ舞台でも実力を発揮してきた。 本作『GIANT』ではアメリカの若き出版社編集者ジェシー・ストーン役を演じ、ロンドンのウェストエンド公演に続き、ブロードウェイ初出演(ブロードウェイ・デビュー)を果たした。

エリオット・リーヴィー(Elliot Levey)・トム役

イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学で英文学を学んだ後、英国演劇界・映画界・TVドラマの第一線で活躍する名バイプレイヤー。 舞台ではロイヤル・ナショナル・シアターやロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)などの名門舞台に多数出演し、2021年のウェストエンド復刻上演『キャバレー』のシュルツ役でローレンス・オリヴィエ賞助演男優賞を受賞。映画では『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』『クィーン』などに出演している。 本作『GIANT』ではダールを支える実在のユダヤ系出版社編集者トム・マシュラー役を演じ、ウェストエンド公演にて自身2度目となるローレンス・オリヴィエ賞助演男優賞を獲得した。

レイチェル・スターリング(Rachael Stirling)・フェリシティ・クロスランド役

イギリス・ロンドン生まれ。母は名女優ダイアナ・リグ。エディンバラ大学で現代語を学び、舞台・TVドラマ・映画で幅広く活躍する実力派女優。 ドラマ『Tipping the Velvet』の主演で脚光を浴び、映画『サーモン・キャッシング』や『人生はシネマティック!』などに出演。 舞台ではロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)やグローブ座などの名門舞台に多数出演し、『さすらい(An Actor's Life)』および『The Priory』でローレンス・オリヴィエ賞助演女優賞に2度ノミネートされた実績を持つ。

リチャード・ホープ(Richard Hope)・ウォーリー・サンダース役

イギリス・ケント州生まれ。ナショナル・ユース・シアター出身で、40年以上にわたり英国の演劇・テレビ・映画界の第一線で活躍するベテラン俳優。 TVドラマ『ポルダーク』のハリス・パスコ役をはじめ、『HIJACK/ハイジャック』『ブロードチャーチ〜殺意の町〜』『ドクター・フー』など多数の話題作に出演。舞台ではロイヤル・ナショナル・シアターやロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の作品に参加し、『ウルフ・ホール』のウェストエンドおよびブロードウェイ公演でも存在感を示した。

テッサ・ボナム・ジョーンズ(Tessa Bonham Jones)・ハリー役

オーストラリア出身。シドニー大学を経て英国の名門演劇学校王立演劇学校(RADA)で学び、英国の舞台・映画・TVで急速に注目を集める気鋭の女優。 映画『ヤング・ウーマン・アンド・シー』やDisney+ドラマ『デューン 砂の惑星:プロフェシー』などの話題作に出演するほか、舞台ではロイヤル・コート劇場やシェイクスピア・グローブ座など名門劇場の作品で活躍している

Staff

ニコラス・ハイトナー(Nicholas Hytner)/演出

イギリス・マンチェスター生まれ。ケンブリッジ大学卒業後、現代の英国演劇界を代表する名演出家・劇場のプロデューサーとして第一線で活躍。 2003年から2015年まで英国ロイヤル・ナショナル・シアターの芸術監督を務め、ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)を立ち上げた中心人物としても知られる。 舞台『ミス・サイゴン』『ヒストリーボーイズ』『回転木馬』などでトニー賞およびローレンス・オリヴィエ賞を多数受賞。映画監督としても『英国万歳!』や『ミス・シェパードをお手柄に』などを手がける。 現在はブリッジ・シアターの芸術監督を務め、本作『GIANT』では劇作家マーク・ローゼンブラットの初戯曲を見事に緻密な心理劇へと仕立て上げた。

マーク・ローゼンブラット(Mark Rosenblatt)/戯曲

イギリス生まれ。オックスフォード大学および王立演劇学校(RADA)で学び、20年以上にわたり英国の主要劇場で演出家・ディレクターとして活躍。 ウェスト・ヨークシャー・プレイハウス(現リーズ・プレイハウス)のレジデント・ディレクターや、シェイクスピア・グローブ座のアソシエイト・ディレクターなどを歴任し、数々の舞台演出や新進気鋭の劇作家の育成を手がけてきた。 劇作家としてのデビュー作となった本作『GIANT』は、ロイヤル・コート劇場での初演から絶賛を浴び、初戯曲にしてローレンス・オリヴィエ賞「最優秀新作戯曲賞」を受賞する快挙を成し遂げた。

ボブ・クロウリー(Bob Crowley)/美術・衣装デザイン

アイルランド・コルク生まれ。ブリストル・オールド・ヴィック演劇学校で学び、舞台美術・衣装デザイナーとして演劇界の第一線で活躍する世界最高峰の巨匠。 トニー賞装置デザイン賞・衣装デザイン賞を合わせて7度受賞しているほか、ローレンス・オリヴィエ賞でも3度の受賞を誇る。 ロイヤル・ナショナル・シアターやロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)、英国ロイヤル・バレエ団など名門団体の舞台を数多く手がけ、代表作にミュージカル『アイーダ』『メリー・ポピンズ』『Once ダブリンの街角で』、舞台『ヒストリーボーイズ』などがある。 本作『GIANT』では、ロアルド・ダールの書斎や当時の邸宅の趣を精緻かつ重厚に捉えた空間美術で作品の世界観を見事に支えている。

アンナ・ワトソン(Anna Watson)/照明デザイン

イギリスを拠点に、演劇・オペラ・ダンスなど多様なジャンルで活躍する新進気鋭の照明デザイナー。 ウェストエンドやロイヤル・ナショナル・シアター、ロイヤル・コート劇場、シェイクスピア・グローブ座といった英国の名門劇場で数々の舞台を手がけるほか、国際的なツアー公演の照明演出でも高い評価を得ている。 ドラマチックな明暗対比と作品の心理描写に寄り添う緻密な光の設計を得意とし、観客を物語へ引き込む空間演出に定評がある。

アレクサンドラ・フェイ・ブレイスウェイト(Alexandra Faye Braithwaite)/音響デザイン・作曲

英国を拠点に、演劇・映像・ダンス作品などで幅広く活躍する音響デザイナー・作曲家。 ロイヤル・コート劇場やブリッジ・シアターをはじめとする英国の主要劇場やツアー公演で多数のサウンドデザインや音楽制作を手がけ、作品の心理描写や空間の緊張感を巧みに構築するサウンドスケープで高い評価を得ている。 近年の代表作に、舞台『The White Factory』や『The Lover / The Collection』などがある。 本作『GIANT』では音響デザインおよび作曲を担当し、密室で繰り広げられる激しい対話の緊迫感と物語の情動を深める繊細な音響演出を手がけている。

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