

ケイティ・ペリー史上最も壮大なライブプロダクションを体験できる
コンサート映画が世界同時公開に
Katy Perry:THE LIFETIMES TOUR - LIVE FROM PARIS
9.2(水) TOHOシネマズ 日比谷ほか公開

ケイティ・ペリー史上最も壮大なライブプロダクション
映画『Katy Perry:The Lifetimes Tour - Live from Paris』は、2025年11月、大盛況の中で全公演ソールドアウトとなった「The Lifetimes Tour」パリ公演(2日間)を撮影した映像作品です。今回の劇場公開は、日本をはじめ、イギリス&アイルランド、イタリア、ブラジル、メキシコ、ドイツ、フランス、オーストラリアを含む世界70カ国以上の劇場で9月2日(水)より一斉公開するグローバルイベントです。本作は、ケイティ・ペリー史上最も壮大なライブプロダクションを体験できるコンサート映画として、トライベッカ映画祭で絶賛されました。いよいよ、世界の洋楽ファンが、身近な映画館でケイティ・ペリーのこれまでのキャリアの集大成ともいえるコンサートを体験できる機会が来ました。この貴重な期間限定上映をお見逃しなく。

ヒット曲満載のセットリスト
映画『Katy Perry:The Lifetimes Tour - Live from Paris』は、ポップミュージック界で最も野心的なライブプロダクションを、映画館でまるでその場にいるかの興奮が味わえる没入感溢れる映画体験エンターテイメントへと変化させました。60台ものカメラを駆使した撮影手法は、従来のコンサート映画の枠組みを遥かに超え、ステージの上空、周囲、そして内部を自在に駆け巡り、観客をパフォーマンスの中心へと誘います。息をのむ空中の演出、爆発的なビジュアル、そして観客の轟音のような歓声のすべてが、アリーナ客席からでは決して見ることのできない視点から捉えています。
ケイティ・ペリーは自身のキャリアを決定づける圧巻のパフォーマンスで、力強い歌声とダイナミックなダンスを披露し、観客の上空を舞ったり、上下逆さまの状態で歌ったり、巨大な翼を持つ蝶に乗ってアリーナを旋回するなど、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了し、本作はあらゆる瞬間が最高のスペクタクルになっています。ポップミュージック界最高峰のエンターテイナーが誇る規模感と世界観は映画館のスクリーンで観るに値する傑作エンターテインメントです。
ヒット曲満載のセットリストには、ケイティ・ペリーのキャリアを彩ってきた名曲を網羅しており、「Teenage Dream」「California Gurls」「Dark Horse」「Roar」「Firework」といった代表的アンセムに加え、2026年に世界的な再ブレイクを果たしSpotifyの「Global Top 50」チャートでトップ10入りを果たした名曲「The One That Got Away」も含まれます。この再バイラルの勢いによって過去楽曲への注目も一気に再燃し、TikTokフォロワー数は1,000万人を突破、Spotifyの月間リスナー数はキャリア最高となる9,100万人を超え、同プラットフォームで世界第6位のストリーミング再生数を誇る女性アーティストとなりました。
2025年の「The Lifetimes Tour」は、7.5ヶ月間で5大陸23カ国91公演を巡り、世界中で100万人以上のファンを動員(動員数:1,058,950人、興行収入:1億3,415万8,672ドル)。4月23日のメキシコシティでの開幕から12月7日のアブダビでのフィナーレまで駆け抜け、欧米アーティストへの公演許可が制限されている中国においても歴史的な6公演を成功させました。さらにツアー活動は慈善事業にも貢献しており、米国の「Firework Foundation」へ264,814ドル、英国の「Music Venue Trust」へ81,918ポンド(約109,128ドル)が寄付されています。

作品概要
タイトル:Katy Perry:THE LIFETIMES TOUR - LIVE FROM PARIS
監督: ポール・ダグデール(Paul Dugdale)
出演: ケイティ・ペリー(Katy Perry)
プロデューサー: ダニエル・E・カトゥーロ3世(Daniel E. Catullo III)、サイモン・フィッシャー(Simon Fisher)、スティーブ・モス(Steve Moss)、ロブ・レイン(Rob Lane)
制作プロダクション: 10 Lives Studios、SiFi Productions、 Silent House Productions
上映時間: 132分(劇場公開用独占特別映像を含む)
ジャンル: 音楽 / ライブ・シネマ
上映フォーマット:2D DCP
素材スペック: 4K、 5.1chサウンド
公開情報: 9月2日(水) TOHOシネマズ 日比谷ほか
About Katy Perry
2008年にキャピトル・レコードからアルバム『One of the Boys』でデビューして以来、ケイティ・ペリーは累計1,250億回のストリーミング再生数と、世界累計7,000万枚以上のアルバム売上を記録しています。キャピトル史上最も売れた女性アーティストであり、ソロシングルで1億認定ユニットを超えた歴史上わずか12人のアーティストの1人です。また2015年には、単一シングルで全米レコード協会(RIAA)から1,000万認定(ダイヤモンド認定)を受けたキャピトル・レコード初のアーティストとなりました。さらに「Firework」「Dark Horse」「Roar」の3曲でRIAAダイヤモンド認定を獲得したRIAA史上初のアーティストであり、その後「California Gurls (feat. Snoop Dogg)」「E.T.」、そしてシングルおよびアルバム双方の『Teenage Dream』でもダイヤモンド認定を獲得。現在、合計7つのダイヤモンド認定タイトル(6つのシングルと1つのアルバム)を保持しています。


Comments
ケイティ・ペリーの『Lifetimes Tour』は規格外のスケールでした。この映画はその熱量のすべてを捉え、まるでツアー会場に身を置いているかのように再構築されています。今回の劇場公開は、往年の『KatyCats(ケイティのファンの総称)』にも新しいファンにも、最大のスクリーンで他のファンとともに、本来あるべき最高の形でこの瞬間を体感してもらえる素晴らしい機会となるでしょう
キムバーリ・フルー(Trafalgar Releasing コンテンツ・アクイジション&プログラミング担当執行副社長)
この唯一無二の体験を世界中のKatyCatsに届けられることを心から嬉しく思います。100万人以上のファンがこのツアーをリアルに会場で体験しましたが、今度はさらに世界中の何百万人もの人々が、これまでにない形で大画面で観ることができます。トライベッカ映画祭でのワールドプレミアは熱狂的で、ケイティ本人やダンサー、ミュージシャン、そしてファンが上映中ずっと一緒に歌い、踊っていました。作品に対する反響は凄まじく、この忘れられないコンサート体験を世界中の観客と共有できることに興奮しています。これはケイティからファンへのラブレターです
ダニエル・E・カトゥーロ3世(プロデューサー)
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